加西市観光まちづくり協会
加西市役所 ふるさと創造部
文化・観光・スポーツ課内
〒675-2395
兵庫県加西市北条町横尾1000番地
TEL:0790-42-8715
FAX:0790-42-8745
Mail:kyokai@kanko-kasai.com

JR加古川線粟生駅に隣接する駅です。JR加古川線、神戸電鉄粟生線に接読しており、粟生駅改札口を出ずに北条鉄道をご利用頂けます。

旧網引駅舎は昭和59年焼失しましたが、平成25年2月地元企業の無償労働奉仕と浄財寄付により網引駅が完成しました。駅舎内ではボランティア駅長による「切り絵教室」や「鉄道グッズ」の販売、地域住民との交流を広げる憩いの場として活用されています。
同時に駅周辺はサイクリング中間点休憩所として、最新式多目的トイレ、駐車場、駐輪場、花壇が整備され、多くの方々にご利用頂いております。

播州鉄道開業から40年後の昭和27年2月に駅が開業しました。駅には駅舎がなかったため、平成22年に当時、埼玉県のものづくり大学の生徒であった加西市出身の上田さんと大学仲間がボランティア労働奉仕で地元の間伐材を使い、加西市特産のぶどう栽培をイメージしたユニークな駅が完成しました。駅舎ができたがトイレがなく不便な駅でしたが、平成24年12月に地元企業の無償労働奉仕と浄財寄附で最新式多目的トイレ、駐車場、ホームに上がるスロープが完成し利用頂いています。

大正4年建設の歴史ある木造駅舎。平成24年に地元企業の無償労働奉仕・浄財寄付によって最新式の多目的トイレ、完全舗装の駐車場が完成しました。さらに、ホーム反対側の敷地に1000本以上の樹木が植えられている駅です。また、平成24年11月には、駅舎内に米粉と地元食材を使ったこだわりのパン工房「Mon Favori」がオープンしました。
春には桜、秋にはもみじと季節感あふれるホームには、その風景をレンズにおさめようと、地元の方のみならず遠方からたくさんの鉄道カメラマンがこの法華口駅に訪れます。
また、西国三十三ヶ所、第二十六番札所「法華山一乗寺」の玄関口でもあり、第二次世界大戦時、特攻隊出撃基地として知られる「鶉野飛行場跡」への最寄駅でもあります。

大正4年建設の歴史ある木造駅舎。この駅では平成19年から僧侶のボランティア駅長さんが、月に3日出勤し「下里庵」が開扉されています。
駅舎内には仏壇が設置され、人生相談やお経の勉強会、また鉄道ファン集いの場として地域住民に活用されています。
平成24年8月、地方企業の無償労働奉仕と浄財寄付によって最新式多目的トイレと駅前駐車場が整備されました。同時に地元の吉田清一氏とその仲間達により放浪の俳人、種田山頭火の「炎天のレールまっすぐ」等の歌碑、第三セクターの駅ホームでは全国一と言えるであろう重さ40t以上もの原石を整列した石庭が完成しました。また、古法華自然公園、長の石山への最寄駅としてハイキング客が多く利用する駅でもあります。
石庭にある1番大きな石椅子で、恋人同士が写真を撮ると、二人が幸せに恵まれるというジンクスありの、新パワースポットにぜひお越し下さい。

大正4年建設の歴史ある木造駅舎。戦前までは建築用長石として、石・農産物の出荷駅として栄えた駅の一つです。現在ではボランティア駅長さんが、オーストラリア人講師を招き『駅ナカ英会話教室』を開校されております。また、日曜日にはボランティア駅長さんによる『針灸治療』も開業されるなど、様々に活用されています。
また、この駅も平成25年度に地元企業の無償労働奉仕、浄財寄附で、多目的水洗トイレと駅前整備が計画されています。

播州鉄道開業から40年後の昭和27年2月に駅が開業しました。春の桜が満開の時期になると鉄道カメラマンが多く訪れる駅です。また、兵庫県立フラワーセンター、加西グリーンエナジーパークの最寄駅です。

加西市の玄関口でもある北条町駅。本社機能をもつ駅です。加西市観光案内所も隣接しています。他の無人駅とは異なり、窓口で、レンタカー・レンタサイクル・記念切符、鉄道グッズの販売をしております。
また北条町駅には、その日運行されていない車両が留置されており、留置状況によっては、営業列車が北条町に停車している間、2台横並びの光景を見ることが出来ます。