加西市観光まちづくり協会
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北条町駅スタート

hojocho station start

謎多き加西の古井戸散策コース

北条町駅を出発して、修布の井戸やホムチベの井戸などを巡り戻ってくる約11.5kmのコースです。道中には吸谷廃寺や長圓寺などのスポットがあります。

風土記ハイキングマップNo.29(PDF)ダウンロード 

  • 北条町駅を出たら左手の交差点まで進み右折します。銀行の手前の交差点で左折すると、すぐのところに大歳神社があります。

  • この一帯は「北条の宿(ほうじょうのしゅく)」と呼ばれ、かつては住吉神社や酒見寺の門前町として賑わっていました。北磻磨の中心地として栄えた面影は、現存する商家の建物に見ることができます。

  • 街並みをしばらく歩くと酒見寺に到着です。境内には国の重要文化財に指定されている多宝塔などがあります。本堂の手前を左に進んで、隣接する住吉神社にもお参りをしましょう。

  • 住吉神社本殿の左側から、細い路地に出て右折します。グラウンドを越えて右側に見えてくるのが、五百羅漢で有名な羅漢寺です。五百羅漢の鑑賞を終えて外に出たら、右折を繰り返し、羅漢寺の塀に沿って歩きます。

  • 二車線道路で左折し、そのまま直進して中国自動車道の高架下を潜ったら、左に曲がりましょう。次の3つの分かれ道では真ん中の道を進み、公民館の少し手前で左折します。道なりに歩くとお堂があり、中に祀られているのが小谷石仏です。

  • お堂横の道をそのまま進むと、次の十字路の右側に「乳の井戸」があります。この井戸から湧き出る水が、夜の間だけ真っ白い乳のようになることから、こう呼ばれるようになりました。朝には透明に戻る不思議な水です、

  • 乳の井戸のある十字路から中国自動車道に向かって直進し、高架下を潜ったら道路を横断して右折します。谷交差点で信号を渡り、前の道へと進みましょう。橋を二つ越えて三角地帯のあるY字路で右折したら、しばらく道なりです。二車線道路を横断してさらに進むと、右手に専徳寺が見えてきます。

  • 同じ道をもう少し進んで突き当たりを左折し、駐在所のある十字路で右折します。そのまま直進して吸谷町公会堂の先、左側に見えてくるのが吸谷廃寺です。

  • さらに道を奥へと進みましょう。集落の端まで歩いて行くと、左の民家の庭先に風土記の看板が立っています。その脇にあるのが修布の井戸です。播磨国風土記では水を汲みに来た女性が吸い込まれた井戸と伝えられており、名前の由来となっています。

  • 来た道を駐在所前の十字路まで戻り右折します。池を越えて住宅地のところまで進み、カーブミラーのある三叉路で左折したら直進です。二車線道路を横断し、左手に墓地へと続く細い坂が見えたら上っていきます。池の終わりで右の畦道を進むとホムチベの井戸に到着です。

  • カーブミラーのあった三叉路まで戻り、左折しましょう。しばらくは住宅街の中を進み、右側に公民館が見えたら、その角で右折して細い道を道なりに抜けていきます。途中にある大歳神社のところで大きくカーブしたら、県道410号線の手前で右折し直進です。池を越えた先の十字路で右に曲がり、奥まで進むと長圓寺があります。

  • 来た道を公民館の角まで戻って右折します。直進して県道410号線と県道117号線を横断し、やまね橋の手前で左に曲がって川沿いを歩きましょう。清水橋まで歩いたら左折し車道脇を歩きます。狭い道なので十分にご注意を。しばらく道なりに行くと、左手に金刀比羅神社へと続く石階段が見えてきます。

  • 参拝を終えたら左折して直進し、アスティアかさいのある交差点で右折するとゴールの北条町駅に到着です。お疲れ様でした。