加西市観光まちづくり協会
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日時 4月第1土日 場所 北条町 住吉神社周辺

桜の季節の訪れとともにはじまる「北条節句祭り」は、優美さと勇壮さが織りなす華やかな春の祭りとして有名で播磨三大祭りの一つに数えられ長い伝統を引き継いでいます。東西の神輿、14台の豪華な屋台が街中での巡行と勇壮な宮入を行い古式ゆかしい鶏合せ神事や龍王の舞などが奉納され祭りは終日大観衆でにぎわいます。無料駐車場も多数設置されています。ぜひお越しください。

日時 4月13日 場所 古法華寺

白鳳時代に造られた日本最古の石仏(国指定文化財)の御開帳、神楽(浦安)の舞や、無病息災・家内安全を祈願しての大護摩供養など古式ゆかしい衣装の巫女や山伏による神事が実施されます。

日時 8月3日 場所 加西市役所駐車場

加西市の夏の風物詩、花火大会。市役所駐車場に特設ステージを設けて、様々なステージパフォーマンスが行われます。フィナーレでは丸山総合公園付近から花火が打ち上げられます。真夏の夜の夢をお楽しみください。

日時 8月8日 場所 羅漢寺

本尊・薬師如来の縁日であり、お盆の月でもある毎年8月8日に開催されます。400数体の石仏の前にろうそくの火を灯し、幽玄の世界を演出します。

日時 10月第2日曜日 場所  八王子神社

見所は、八王子神社と妙見社から練りだす2基の神輿と「わっしょい!わっしょい!」とかわいい声と、ともに練り歩く4基の子供神輿です。なお、この祭りは酌神事と神輿練り歩きとの2つの儀式により五穀豊穣をよろこぶお祭りです。この聞きなれない酌神事とは、八王子神社の祭神(男の神)と妙見社の祭神(女の神)との婚礼を取り持つ神事のことで、物を生み出す実りの秋の神事として、八王子神社と御旅所で三三九度の杯が交わされます。

場所 日吉神社

池上町の日吉神社は、滋賀県大津の日吉神社の御分霊を祭る一社です。 通常秋祭りは、収穫を祈るものですが、日吉神社で神々の結婚から出産までを示すものといわれています。つまり、6基の神輿の練る様は、秋の実り豊かな稲穂が揺れる様を示し、特に〝日吉の荒神輿〝と言われる威勢の良い総練りはお産の時の陣痛を表していると伝えられています。また、この神輿に椎の枝葉で調整した御供を供える稚児は、一生安産・息災が約束されると信じられています。

日時 10月第2日曜日 場所  石部神社

稲穂が金色に実り垂れ下がる頃。2基の神輿と11基のこども神輿が田園の中を練り出します。威勢のよい声がのどかな田園の中を響きわたります。また、境内では加西市の伝統芸能の一つである石部太鼓が披露されます。

日時 10月第2日曜日 場所  高峯神社

高峯神社の秋祭りには、畑東、畑西、窪田、西谷東、西谷西から個性豊かな5台の屋台が練りだします。屋台の宮入後は、美しい浦安の舞、奉納相撲などが執り行われます。

日時 10月上旬(3年に1度)平成15開催
場所  加西市網引町 八幡神社内

八幡神社は加西郡史によると、勧請は永正二年(1505年)といわれ、由緒から飾東郡松原村(姫路市白浜町)鎮座の神を分霊したものと思われます。獅子舞は、明治20年小野市来住町から伝わったもので市の民俗文化財の指定を受けています。伝承されている舞は13演目ありますが、中でも「谷渡り」は、6mの梯子を山形に組み、その段上で舞うもので迫力満点です。

日時 1月8日の夜 場所  東光寺

東光寺の本山にあたる、比叡山の行事に合わせて、毎年1月8日の夜、鬼会の儀式が行われます。 儀式は、本殿拝殿で「田遊び」から始まり、福太郎・福次郎・田主が、種まきから収穫までのしぐさをして、五穀豊穣を祈ります。県下ではこの東光寺にだけ伝わっている非常に貴重な儀式です。「田遊び」が終わると、引き続き「鬼追い」の行事となり、赤鬼がたいまつ、青鬼が矛を持って、堂内をあばれ回り、悪霊や災難を追い払います。この福太郎・福次郎、そして赤鬼・青鬼には、厄年の男性が扮することで厄払いになると言われています。 ちなみに鬼というと悪いものと考える方も多いと思います。しかし、ここでの鬼は海のかなたや山奥から祝福のために人里に下りてくる神様のことだと言われています。